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  • BOO

わりと孵化してます。


なんだか毎日ショップのホームページを観て、欲っしい鳥を見つけているのですが、遺伝の記述が結構間違えたりしていて、なにやら買う気を起こさせないショップが少なくない今日この頃、皆様如何お過ごしですか。

餌を朝日商事さんにブレンドをお願いしているBOOブレンドにしたり、巣箱を全て外付けにしたり、暖かくなったり、リンゴを与えたりして、環境を少しでも良くする努力をしてはいますが、今までに比べてこの孵化率の高さは異常です。もちろん因果関係は分かりません。季節の影響もありますし、その他もあるかもしれませんが、今まではコザクラが全卵中止卵になったり、マメルリハも同様。アキクサは無精卵だったりが多かったのです。

それが全てが孵化するなんて、我家では珍しい事なのです。

そんな事で、今はコザクラ11羽、マメルリハ6羽、アキクサ1羽、ホオミドリ1羽の計19羽の雛が居ます。

こちにらはモーブの監視映像です。5個の卵が見られます。形も大きさも良さそうなので一安心です。マメルリハは抱卵中、オスが餌を運ぶ事が分かりました。メスは全ての餌をオスに頼っているわけではなく、たまに出てきて水を飲んだり餌を食べます。日暮れ時、は餌を多く食べ、朝方までは我慢しているようです。それでもオスは少ない餌をそのうから吐き出してメスに分け与えています。

我家の鳥用温室です。雛は27度前後で過ごしています。29度になると、口を開けていることが多く感じます。ですから、我家では27度を目安として加温しています。温度が高すぎると雛はバラバラになって寝ます。今は身体を寄せ合っていますから、適温なんだと思います。十分な暖かさよりも体が冷えずにかつ寄せ合う程度が良いのだと思います。

アメリカンホワイトの卵は昨日までに全て孵化して、雛は6羽になりました。なんと優秀な事でしょう。親が嫌がっている様子で申し訳ないですが、この親は雛から離れない優秀な親です。そして、驚くのは、オス親は外に居ても、平気で巣箱内の変化に気が付き、中に入ってきます。勇敢ですね~。

親に少し失礼して写真を撮りました。頭が6個あるのが分かりますね。左側の卵歯が白いのは昨日孵化した雛です。末っ子です。親からたっぷりと餌をもらっているのが分かりますね。元気に育っています。マメルリハは生後1か月で独餌になりますので、成長するのは早いですよ。ホワイトもイエローも出てきますが、2週間もすれば色が分かるでしょう。

アキクサインコのルチノーの雛です。ルビノーでは無いと思うのですが。この雛は餌を大変良く食べますね。ただおちょぼ口な為に、挿餌にはかなり時間がかかります。餌をねだる時の声が可愛いですよ。

先週、孵卵器で孵化したコザクラです。5羽の雛の中に入れていたところ、大きな雛が居たものですから、餌をもらうのが困難だったらしく、成長が遅いように感じました。少し弱っているようにも感じたので、急遽大きめの雛3羽を挿餌に切り替え、小さいの2羽とこの子の合計3羽を親に育ててもらうことにしました。それに加え、毎朝フォーミュラーを補助として与えています。3日間の成長は遅れたものの、その後は順調に育っています。

さて、その5兄妹。実は上の3羽は挿餌に入っていて、5羽は3羽と2羽に分かれています。久しぶりの再会となりました。雛にとって兄妹のぬくもりはとても大事で、暖を取るばかりでなく、餌の欲求が高まり、精神的にも落ち着きが出ます。ホオミドリは1羽でしたので、コザクラ2羽と同居させたとたんに、食欲も出、さらにはコザクラに影響されて、積極的に餌をねだるようになりました。

さて、こちらは監視カメラ付き住宅にお住いのコザクラ。もうすでに監視カメラも意味は無いですが、様子をうかがうのと、他人に見せるには良いものです。今週一週間は親に育ててもらい、その後は挿餌になる事と思います。

さて、大きくなってきて色も分かるようになりましたが、どちらもダークグリーンバイオレットSF/ターコイズアメリカンシナモンオパリーンのオスですね。

さて、ワキコ決定のホオミドリですが、なにやら腹の辺りが随分赤いかも。結構きれいなオパーリンになるかも知れません。

少しビビりで、体を持つとギャーギャー鳴きます。なんかしたっけかな?

そんな訳ですが、産卵しているペアはまだまだ続くのでした。


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