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こんな色のオキナインコ欲しい!

鳥のDNA鑑定ラボが、まさかコロナウィルスのPCR検査を引き受ける事態になるとは、これっぼっちも想像していなかった今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。


2月以降、コロナコロナで、実情に合わせて、鳥を届けることにして、それはそれで、結果的に皆さん良い人で、気分は上々なわけで、あー良かったと思ってます。


それにして、最近のホオミドリの価格暴落ぶりには驚きを隠せません。サンチークなんて憧れの色だったのが、今は1羽5万とか。確かにサンチークは綺麗な鳥で、ホオミドリ黄色界のトップに君臨すると個人的には思っていて、それはオパーリンが入っているから、ホオミドリが持つ赤色の発色を良くしているのが原因でしょうね。だから、ルチノーは高価ではあるけれど、さほど欲しい鳥にならないのは、ホオミドリが持っている色を活かしきれていないなと思うわけです。ですから、ルチノーオパーリンを作れば良いのにと思います。ホオミドリからアキクサのルビノーみたいの生まれたら一大事ですよ。絶対に爆発します。


ホオミドリのルチノーは、伴性遺伝では無いので、雄雌にスプリットが存在するのです。ブルーの遺伝と一緒で簡単です。ですから、ルチノー♀とワキコガネ♂が居れば出来ます。誰か見せて―♡


我家のオキナインコの繁殖ですが、予定の最短距離で、スノーホワイトが出ました。海外のサイトで、スノーホワイトとは何ぞやと調べて、クロスオーバーのパリッドオパーリンだと知り、鳥カフェでブルーパリッドを購入し、オパーリンと組み合わせ、そこから生まれたブルーを父親として、今年スノーホワイトが出ました。父親にクロスオバーが起きた訳ですね。ありがたやありがたや。

オキナインコ スノーホワイト

SNOWY WHITE とも言いますが、アイスプルーなんですね。塩アイスみたいな色です。

まだ分かりませんが、あとの2羽は、ブルーパリッドとブルーの予感です。

ちなみに下の写真が生まれたばかりのスノーホワイトで、赤目ですね。もう既に外からは赤目かどうか分からなくなっています。いわゆる、葡萄目ってやつですかね。綿毛は白で、足も肌色。

ブログのタイトルにもしましたが、スノーホワイトがパリッドオパーリンならば、オキナインコを飼っている方には、是非、世界初(かどうかは分かりませんが、、、)の色を作出して見せてほしいと思うのです。例えば、

シナモンオパーリン(ホオミドリのパイナップルがそうです。)

ルチノーオパーリン(アキクサのルビノーがそうです。)

など。


オキナインコはまだバイオレットは出ていないようです。それまではパリッドとオパーリンが幅を効かせている事でしょう。そして、将来バイオレットが出れば、ダーク因子の存在が一気に上昇し、コザクラと同様の、コバルトバイオレットパリッドオパーリンなんてのが出るでしょうね。当然、黒目で真白なのも出ますね。


こんな感じのオキナインコが出たら楽しい。

コバルトバイオレットオパーリン想像図

red suffusion 想像図



コロナでネットを見る機会が増えたけれど、世の中にはすごい色違いが居ますね~。ズグロシロハラインコのブルーは、まだ日本には入っていないのかな?コンゴウインコの色変わりなんて、それゃーすごい事になっていてびっくりしました。


次回は、、、日頃使っているものとか、思い出話とかにしますかね。


あっ、色々な方に言われたのですが、ホームページに出す前に、インスタで雛をアップしていて、それをご覧になった方からの問い合わせで決まってしまうことが多い理由は、インスタやフェイスブックをやっている方の方が、こちらとしてはどんな方か分かるからなんです。変な人を避ける意味でついつい。

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