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マメルリハの子


花粉症がひどいのに、周りにはあまり居なくて、ひょっとして花粉症は減少傾向にあるのかなんて思っている今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

3月は一般的に年度末で、建築の世界では竣工式とか起工式が多い月なんですが、結構土日にある事が多くて、毎日働いている感じがしてます。

コザクラを飼い始めてからマメルリハやアキクサの繁殖が鈍っておりまして、どうしたもんかと悩んでおりますが、相関関係も分かりませんので、そのまま続けている次第です。

アキクサインコも中々有精卵が得られないので、ついにケージの中ではノビノビしてもらうために、マメルリハとアキクサインコは全て巣箱を外掛けにすることを決意しました。実行は来週ですが。来週、どんなかご覧いただきます。

鳥の販売も少し始めました。よろしくお願いいたします。

さて、下の写真はマメルリハの親子。この時は6羽の雛でした。我家では今まで最高7羽を孵化させたペアがいました。本来は多産な鳥ですね、マメルリハは。動物タンパクを必要とする傾向があり、エッグフードは繁殖に有効です。

マメルリハの世界に大きな変化をもたらしたのは、ダーク因子の出現です。ノーマルからブルーが出て、ルチノーが出て、パステルやダイリュートが出てからブームが来ました。そして今はダーク因子の出現でモーブやオリーブが出ています。もちろん、モーブファローやモーブパステル、シナモンモーブも現在出来ております。ダイリュートとの組み合わせも出来ていると想像します。まだバイオレット因子は出ていないようです。ターコイズは出ていますね。

ほんの15年前にはグリーンでも中々見られなかったのに、マメルリハの色変わり進化は早かったと思います。アメリカンイエローが欲しくて探し回って、国内の主要なショップにお願いしまたが、存在すらも知られておらず、初めて国内に入って来た時は嬉しかったのが遠い昔ですね。

下の写真はモーブとパステルのペアの子育ての様子です。羽根の下にヒナを抱く様子は可愛いですね。

来週は巣箱を春に向けてかけて、しかも外掛けにするので、ケージの中はのびのびのはず。

早ければコザクラのピュアホワイトが孵化する予定なんですけど、どうなることか。


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