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春の雛フェス


写真も鳥の飼育もおじいちゃんの趣味だといわれてムカッと来たオイラもそろそろそっち系だと認識しなきゃいけない今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

桜も都内は終わりですかね。今年は結構桜を観ましたね。満足してます。

さて、ホオミドリのミントの雛が孵化を始めました。このお母さんは抱卵熱心で中々監視カメラでも卵を見せてくれないし、雛の孵化も気が付きませんでした。通常は孵化後の卵殻が近くにあり、雛の孵化を確認するのですが、卵殻を食べてしまうタイプの親です。

残りの卵は5卵なんですが、全て有精卵のように見えます。抱卵熱心なので検卵をしていません。この親は産座の巣材を取り除き、窪地を作って産卵しています。抱卵効率がとても良さそうです。ピッタリ21日で孵化しました。

バイオレット系ですが、なんとこの6羽は全てオスでした。お渡しできない人も出たりして申し訳ないです。しかし、この子たちは募集中ですのでよろしくお願いします。最もバイオレットが強く出る様に写真を撮りますから、実際は色々な変化を見せます。ストロボを使うとほぼターコイズに見えます。

お腹側もターコイズとは異なりますよね。どうやらバイオレットには色の濃淡があるらしく、今までお二方がこちらのバイオレットは色が濃いと言われましたので、多分そうなんでしょう。私はこれしか知りませんから分かりません。

こちらはバイオレットシナモンです。 こちらも全部オスです。1羽残っていますから募集しています。あと2週間で独餌になると思います。今はかなりうるさくて幼稚園みたいです。粟穂をついばむようになり、止まり木にも止まるようになりました。

お腹側は腰や下腹部あたりにバイオレットの羽が見えますが、ターコイズシナモンとあまり変わりません。やはり背中から翼に圧倒的な違いがあります。

サザナミインコの孵化が始まりまして、今日現在3羽です。こちらは6卵で全卵有精卵です。この親は大変馴れており、雛に触れても怒らない親です。

雛を抱く姿を見るのは楽しいですね。本当に大切にしています。それも24時間ですからね。人は赤ちゃんを寝かしつけて側を離れますが、鳥はそれがありません。付ききっきりです。すごいですよ。

パリッドオパーリンの兄弟4羽です。グリーン系1羽、ターコイズ系3羽。この親は綿毛を抜いちゃいますが、風切羽を傷つけないので助かります。ペレットにしてから糞の水分が増したので、1週間に一度巣材を足しています。巣内を清潔に保つ工夫です。

パリッドオパーリン系の孵化が始まりました。全卵有精卵を確認しています。 今年の春は雛の孵化が順調ですね。こちらはターコイズ系なのですが、マーブルの様な色合いですので、成長が楽しみです。

こちらはホワイトフェイスアメリカンシナモンコバルトバイオレットDF同士の子です。親がとても綺麗ですので、この子達も綺麗になりますよ。もしかしたらモーブになる可能性もありますね。

この子は上の親と同じ親から生まれた子なのですが、今までに無いくらいベタ馴れで、小桜軍団のケージに入れるのが躊躇われてずるずると来ましたが、やはり手乗りとして生きていくのが良いだろうと思いしました。まったく離れませんよ。かり綺麗な鳥に成長すると思います。

呼べば飛んでくるし、噛まないし。本当に良い子です。鑑定を出したのですが、このグループはどうやら海外で紛失したようで、雌雄が分からないままです。封筒に漢字を書くとカナダでは捨てられると言われましたが、本当でしょうか。


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