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ホオミドリメンバーがぷりぷりのご様子


ゴールデンウィークがスタートして、最大9日間休みの人もいるのでは、なんて厭味ったらしく言ってますが、私が9連休な今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

さて、お宅の飼育環境はどんなですかなんて聞かれても、どう答えて良いかわからず、見てもらうのが一番かとも思い、写真を撮りましたよ。レンズが巨大な目玉に見えるらしく、たいていの鳥はパニックになっていまして、巣箱に避難しております。

さて、まずウロコですが、下の写真です。このケージはブリーダーからするととても良いケージで、使い勝手が良いのです。国内で販売していました。ところが、このタイプは国産のケージに比べると作りが華奢で、塗装も剥げたりするんですね。ほどなくして販売しなくなりまして、おそらく国内ではクレームが殺到したんだろうなと思います。このケージ、8000円前後だったと思いますが、安いんですよ。だから、ある程度はしょうがないとも思うのですが、安いもの買っても我慢しないでクレーム入れるから、すぐに販売されなくなっちゃうんです。

ウロコは75㎝のケージで、巣箱は外付けです。巣箱の上部には監視カメラが付いてます。

下は部屋の中です。。正面のケージも使い勝手良かったですが販売していません。これはショップに聞きましたが、クレームが多かったみたいです。安いもの買って、国産仕様並みのクレーム入れるのやめてください。安物でも満足して使う人もいるのですから。

正面はオキナインコで、オキナは横巣です。

右の温室は雛飼育用の温室です。蘭用の温室で、パネルヒーターが入っています。これで真冬でも一切保温の心配が要りません。

下はコザクラアパートですが、465を使用しています。コザクラを観察していて分かりましたが、交尾の多くは巣箱内ですね。ですから、巣箱は十分な大きさが必要ですね。皆さん巣穴からこちらを見ています。

マメルリハは375です。巣箱は外付けです。やっぱりマメルリハが好きで、知り合いからコバルト・モーブ系を譲っていただき、3ペアにしました。真ん中はルチノーです。無精卵大量に産んでます。

さて、挿餌組ですが、下はホオミドリのミントです。いやー、初めて育てているのですが、かなりミントです。笑っちゃいますね。遺伝はマメルリハのアメリカンイエローと同じですが、メラニン要素が無くて何となく全体が白っぽい。綿毛なんか完全に白です。この色は好きな人多いでしょうね。

この2羽は兄妹でして、孵化日に差があります。検卵しないまま3羽は孵ったのですが、1羽は初期に死亡しました。今度動画を撮ろうと思いますが、このチビちゃん、食欲がハンパないです。 

 サザナミちゃん。どうも一番かわいい顔はサザナミじゃないかと思いまして、ついつい遊ぶ時間が長くなります。この子はSL SFグレーウイングターコイズ/イノです。

ことらはSL グレーウィングコバルトのメスです。頭頂部だけコバルト感が強いです。このペアから生まれる子は、遺伝的に雌雄が決まるので、羽の色で雌雄が確定します。経済的です。 

小桜のパリッドです。ようやくこんなに綺麗な子が生まれるようになりました。今は来年に備えて異血のパリッドを複数集めています。2個所からの目安が立ちましたので一安心です。

さて、我家ではそろそろ繁殖の終盤戦に向かい、夏のお休み期間にペアリングをすべく、組み合わせを思考中です。ホオミドリのバイオレットは来年繁殖させるかどうか迷っていますがしばらく考えます。ダブルファクターの要望が多いのですが、ダブルファクターが出ても自分の所で飼育しちゃうでしょうから、あまり期待せず、皆さんも頑張ってくださいね。


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