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手乗り鳥に関する私の提言

 

■ 挿餌は強制給餌してでも適正な量を。

鳥の販売を行っています。温度管理や栄養管理、衛生管理には最善の注意を払っています。

特に幼鳥時の栄養状況はその後の繁殖行動にも大きく影響を与えると考えています。挿餌をしている人から、「餌を食べなくて困っています」という質問が良くあります。この考え方は間違えで、人が育てている以上、人が怖くて食べないとか、色々と要因は考えられます。大事なことは、自ら食べなくても、強制給餌をしてでも適切な量の食事を与える事だと思います。食べないから心配になり、医者に行き、誤診により雛を死なせてしまう場合も少なからずあります。挿餌に求められるスキルを持たない方は、安易に挿餌をする事を望まないでください。

 

 羽根を切った「手乗り鳥偽装」は致しません。

また、当方は羽根をカットする事を致しません。幼鳥時の羽根のカットは育成に大きな影響を与えるという判断によります。時折、羽根を切った上で販売し、手に乗せて馴れている事を装う事があります。これは手乗り偽装とも言うべき行為で、かつ危険を伴います。飛べない鳥を馴れていると勘違いする事は危険です。自由に飛び回り、それでも人に近づいて、さらに手に乗る鳥を手乗りというのだと思います。それは販売側だけで実現できるものでは無く、飼主との関係の中でつくられていくものです。良く「べた馴れ」という表現で雛が売られていますが、私は馴れ度が飼主との関係で決まる以上、その様な表現は慎むべきと考えますし、また、雛は逃げられませんから、当然馴れているようにも見える事でしょう。私も過去には羽根を切った上で馴れさせようとした事実はありますが、手乗り鳥の羽根を切る事をやめるように広めていきたいと考えています。

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