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飼養施設

保温施設

雛の育雛期間中、および孵卵器の安定的な温度管理、病鳥の体温維持を目的として、ガラス製の温室を設置し内部にパネルヒータを設置しています。

 

スペック

ガラス温室

トップクリエイト製 温室 FHB-1508S  プレートヒーター TOP-210SW サーモ FHA-PS30

サーモ設定により、真冬でも30度弱まで上げることが出来ます。プレートヒーターは最下段に置くのではなく、中断に配置することで育雛時の温度を維持しています。

 

検卵用LED

直径1cm程度のLEDライトを使用しています。卵の直径を超える口径の物は光が眼に入り、胚の成長確認がしにくいので、卵の径以下にするのが良いでしょう。

 

観察用ウェブカメラ1

STEMINNOVATION製 iZON WRM-WJ0-00、WRM-WJ0-01

iPhone、iPadで遠隔監視出来る無線カメラ。Wi-fi回線でどこでも雛の状況を確認出来ます。こちらは主に保温施設の内部と巣箱内で使用しています。4台が稼働しています。

 

観察用ウェブカメラ2

I・O DATA製   TS-WPTCAM

iPhone、iPadで遠隔監視出来る無線カメラ。Wi-fi回線でどこでも雛の状況を確認出来ます。こちらは主に鳥小屋の監視に使用しています。首振り、暗視機能、録画、デジタルズームの機能がついています。

 

孵卵器

AUTOELEX製 RCOM MINI  日本での商品名は「リトルママ」販売はベルバード等

ウズラ程度の卵の大きさであれば7個まで入卵可能。自動転卵装置つき。故障時のリスク管理として2台用意しています。

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