DE BOO AVIARY

 動物愛護管理法に基づく動物取扱業の届出

 

動物の愛護及び管理に関する法律が平成17年に改正され、平成18年6月1日から動物取扱業には登録が必要になりました。自宅で繁殖した個体 であっても、年間2羽以上を対面販売する場合やインターネットで通信販売する場合、動物取扱業の登録が法律で義務付けられています。 また、事前説明制度の導入、動物取扱責任者の選任、専任の重要事項説明者の選任、台帳の作成と保管が義務付けられています。

 

インターネットを使った販売に於いては、動物取扱業者標識の提示が遵守事項として定められています。

 

 動物取扱業者標識

 

①氏名又は名称           

海老原 悟

②事業所の名称

DE BOO AVIARY

③事業所の所在地

神奈川県海老名市

④動物取扱業の種別

販売

⑤登録番号

動保第170067号

⑥登録年月日

平成29年5月9日

⑦有効期間の末日

平成34年5月8日

⑧動物取扱責任者

海老原 悟

 

 ブリーディングポリシー

 

当方は下記のブリーディングポリシーに基づき繁殖を行っています。

 

・近親による繁殖をしません

 

色変わりは突然変異個体を殖やしていくことから、近親から作られる事が多いのは事実です。当方も色変わりを多く飼育しているので、そのような繁殖を行う方々を安易に批判することは出来ない立場だと心得ています。ただし、先人が体格を大きくする為に努力してきたことを当方でも実践し、当方で確認できる血縁でのペアを組むことはしません。極力体格を大きくすることを目指し、健康な鳥を作り出すことを目的とします。また、血縁のペアを 出すこともしません。当方における繁殖個体は極力輸入、又は血縁の無い国内産の鳥とし、自家繁殖個体比率を低く抑え、さらに、下げる努力をします。

 

自家繁殖個体比率 2017年5月9日現在

 マメルリハ

 0羽/3羽     0%

   ホオミドリアカオウロコ

 2羽/8羽       0%

 コザクラインコ

   4羽/12羽    33%

 

・色因子が不明な個体は販売しません。

 

当方では生まれてくる子が何の色因子を持っているか、全てわかるようなペアを組んでおり、色因子を間違いなく把握しています。従いまして、スプリットに関しては確実ですので、計画的な繁殖を行うことが出来ます。このことは、不必要な繁殖を防ぐことにつながるとの考えからです。繁殖を目的としている方は計画的に繁殖を行えます。

 

・独餌前の雛を出しません

 

過去の経験から、雛の成長がいちじるしい生後3週間~5週間(鳥種により異なる)は、原則、雛を出しません。この時期の栄養不足は一日たりとも許容できるものではなく、この時期に十分で、かつ適切な栄養を与えられた雛が、本来持つべき体格を維持し、かつ、将来の繁殖を円滑に行うものと考えています。環境の変化や、挿餌の不慣れによる低栄養の時期を作り出すことがあってはならないと考えますので、独餌まで当方で育てることを原則とします。ただし、挿餌経験が豊富で、強制給餌等を含め、技術的にも挿餌が十分に可能だと判断した方には、その限りではありません。

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